前澤友作の資産はいくら?現在の「お金配りおじさん」の年収は?

前澤友作の資産はいくら?現在の「お金配りおじさん」の年収は? ニュース

2019年、2020年と続けて、10万円のお年玉配布企画により、リツイート数がギネス記録になっている前澤友作さん。

ZOZOTOWNの創始者でもあり、自らを「お金配りおじさん」と称して、様々な形でお金を配る慈善活動をされています。

2019年9月12日には、ZOZOTOWNの社長を退任し、翌日13日には「株式会社スタートトゥデイ」を設立し、社長に就任されています。

今回は、そんな前澤友作さんの気になる資産や、年収などを調査しましたのでご紹介いたします。


前澤友作さんの資産は?

2021年版のデータが、まだ発表されていないため、2020年版が現状最新版になります。

フォーブスジャパンが発表している日本の長者番付では、2020年における前澤友作さんの資産額は、2030億円で日本で23番目の大金持ちとなっています!

2000億円以上持っておられたのにも驚きですが、2000億円以上持っていても、日本で23番目というのも驚きです。

しかし、2020年9月には、コロナ禍において乱高下する株式市場に短期売買で失敗し、44億円もの損失が出たこともツイートされています。

そのため、現在の資産額は、2000億円前後ではないかと推測されます。

この資産においては、毎年多くの資産家が1年違うだけで100億円単位で変動しているので、ざっくりとした予想しか立てれません。

前澤友作さんの資産の場合、2019年が2220億円、2018年が2830億円、2017年が3330億円、2016年が2486億円という具合で大きく変動しています。

この変動は、所有している株式の価格変動による影響が大半を占めていると思われます。


前澤友作さんが「お金配りおじさん」している中での年収は?

前澤友作さんは、「お金配りおじさん」として活動する一面もあり、「10万円のお年玉配布企画」や、2020年の「前澤カップル応援基金」、「ひとり親応援基金10万円配布1万人」をされています。

10万円を1万人に配布すると、10億円になりますから、キャリーオーバーしていたロト7の1等当選と同じ金額を、分けてあげたことになります。

一般人からすると、10億円は億万長者の夢の大金です。

それを配布されるのですから、考え方もスケールも一般人とは違いますね!

しかし、そもそも10億円配っても、問題ないほどの年収がなければ、資産が減る一方になってしまい、先が続きません。

となると、年収はいくらなのかが気になりますね。

正確な年収は公表されていないようですが、納税額はTwitterで公表されていました。

所得税は、平成27年以降4000万円を超える場合、45%課税されることになっているので、納税された額が282億円の2019年の場合、282億円÷0.45≒627億円ということになります。

2020年の年収がどのくらいだったかは、不明ですが、2018年までの推移をみると、毎年最低でも70億円以上の年収であることが分かります。

ちなみに、2019年9月時点に保有されていたZOZO株6500万株をそのまま保有されていた場合、2021年3月には、1株当たり38円の配当金が予定されているため、24億7000万円が発生します。

所得税45%を収めた後でも、13億5850万円という金額が、株を保有しているだけで受け取れてしまうのです。

確かに、これだけのお金があれば、1億や10億でも、困っている人のためを思えば、分けてあげてもいいかなと思うかもしれませんね。


前澤友作さんは本当に1000億円以上持っているのか?

実際に多額の資産を持っているといっても、ほとんどが株として所有していることが多く、なかなか現金化されることはないと思います。

加えて、1000億円ほどの金額にもなると、それを見せてくれるはずもありません。

ところが、前澤友作さんは、ご自身のYouTubeにて通帳記帳された時を投稿されており、1000億円という桁外れの記帳をATMでされていました。

通帳って、1000億円の単位になると、カンマが表示できなくなるんですね…。

そして、通帳記帳の限界は1兆円の桁までだという事が分かりました。

日本の長者番付1位のユニクロの柳井正さんや、ソフトバンクの孫正義さんですら2兆円規模ですから、10兆円に達する日本人が出る心配は当面ないようです。

もっとも、一般人には全く縁のない話ですね。(笑)


まとめ

今回はZOZOTOWN創始者の前澤友作さんの資産と年収について調べてみましたが、一般人には想像もつかない金額ばかりでした。

現在の資産は推定2000億円前後であり、年収は最低70億円以上だと分かりました。

これだけの資産と年収があれば、湯水のごとくお金を使い、保有している株が大暴落でもしない限り、破産される心配はなさそうですね。

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