長澤まさみが「おばさんくさい」のはいつから?老けた原因は何?

長澤まさみが「おばさんくさい」のはいつから?老けた原因は何? 長澤まさみ

日本アカデミー賞や、ブルーリボン賞など数々の賞を受賞してきた名女優の長澤まさみさん。

2000年に女優デビューを果たしてから、ずっと女優としてその世代のトップを走り続けています。

現在34歳となられた長澤まさみさんは、今も変わらず、チャーミングな笑顔を武器に男性ファンを虜にしていますが、時々垣間見える「老けた」ような印象は何なんでしょうか?

この老けたように感じるのは、世間でも「長澤まさみさんが、おばさんくさい」と思うことがあるようです。

今回は、長澤まさみさんが「おばさんくさい」と言われることや、その原因について調査しましたのでご紹介いたします!


長澤まさみさんが「おばさんくさい」のはいつから?

長澤まさみさんは、1987年6月3日生まれの現在34歳です。

女優として常に第一線で活躍されてきましたが、いつから「おばさんくさい」と言われることが出てきたのでしょうか?

2000年の長澤まさみさん(デビュー頃)

長澤まさみさんは、小学校6年生(12歳)の時に、東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、芸能界デビューしています。

その際、35000人以上の応募者数があったようですので、その数にも驚きですね!!

しかし、この可愛さに、この笑顔!!

まだ12歳というあどけなさが残る中、将来絶対キレイに成長すること間違いなしと思わせる雰囲気は、さすがグランプリとなっただけのことがありますね!

2003年頃の長澤まさみさん(映画「ロボコン」で主演)

デビューから3年ほどで、長澤まさみさんはかなりあどけなさが抜けてきます。

かわいいとキレイが混在したような、美人へとどんどん成長されていることが分かりますね!

この「ロボコン」では、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞され、長澤まさみさんの知名度を一気に上げることになりました。

デビューから3年で映画の主演までされているので、ルックスも演技力も既に世間に認められるレベルになっていたんです~。

2005年頃の長澤まさみさん(ドラマ「ドラゴン桜」出演)

ドラマ「ドラゴン桜」の第1部に出演されたのが、2005年でした。

この当時、長澤まさみさんは17~18歳です。

当然、「おばさんくさい」なんて言われる年齢でもなく、大人の女性へと変貌してきた頃です。

こんな女子高生とすれ違ったら、思わず振り返ってしまうレベルの可愛さですね!!

2008年頃の長澤まさみさん(ドラマ「ラストフレンズ」出演)

2008年当時は、長澤まさみさんも20歳を超え、すっかりきれいな大人の女性へと成長しています。

デビュー時から残っていたあどけなさもすっかりなくなり、見るものを魅了する可愛らしさと美しさを共存させた女性となっています。

当然、老けて見えることなどありません。

2011年頃の長澤まさみさん(映画「岳-ガク-」でヒロイン)

2011年の映画「岳-ガク-」に出演されたころは、24歳くらいになられています。

この頃では、表情や角度にもよりますが、ほうれい線がくっきりとついているように見えます。

全く問題ないんですけど、これまでの若さ溢れる雰囲気からすると、落ち着いた感が強く、老けたと言うほどのことはなくとも、「少し変わった?」という印象を受けるようになっています。

2015年頃の長澤まさみさん(映画「海街diary」出演)

2015年の映画「海街diary」出演の頃は、28歳となり少しずつ加齢の影響が出てくる年齢となっています。

「海街diary」に出演された四姉妹で並んだ写真では、長女役の綾瀬はるかさんより、年上に見られてもおかしくないほど、ほうれい線がくっきりと出ています。

ほうれい線が出ると、どうしても老け顔に見えてしまうので、この頃からはっきりと出てしまっているほうれい線の影響で、「おばさんくさい」と言われるようになったのかもしれません。

2019年頃の長澤まさみさん(映画「キングダム」出演)

2019年の映画「キングダム」では、くっきりしていたほうれい線が薄くなり、ほとんどなくなっていました。

Twitterに投稿されていた、画像では、同時に「真田丸」に出演されていた時の写真もありますが、「真田丸」は2016年頃のものです。

この時、既にほうれい線はかなり薄くなっているので、2015年~2019年の間で、ほうれい線が薄くなるような努力をされたのでしょうか。

2021年現在の長澤まさみさん(ドラマ「ドラゴン桜2」出演)

そして2021年現在の長澤まさみさんはというと、再びほうれい線がはっきりと表れるようになっています。

2021年現在、長澤まさみさんは34歳となられていますので、年相応ではあると思いますが、見る人によっては「おばさんくさい」と感じるのかもしれません。

デビュー時が12歳と、めちゃくちゃ若い時からだった分、余計に老けたと感じてしまう部分もあるのではないでしょうか。


長澤まさみさんが「老けた」原因はなに?

長澤まさみさんが「老けた」と感じるのは、見る人によっての個人差が大きいと思いますが、一番の原因としては、ほうれい線がハッキリと出たかどうかではないでしょうか。

ほうれい線がハッキリと出ている2015年、2021年の写真では、老けて見えますが、2019年頃の写真ではハッキリ見えない分、若々しく見えます。

そして、顔立ちも少し頬回りに肉がついているようにも見え、肌に張りがあるように感じます。

つまり、少し太った時は、その分皮膚が引き延ばされた状態になり、ほうれい線が薄くなって見えてくる可能性もあるのではないでしょうか。

そして2021年現在のように、痩せられた時には、ほうれい線が深くなり目立ってしまう分、老けて見えてしまう原因となっているように思います。

(ほうれい線を消す方法は、MEGUMIさんが実践されているので、別記事「MEGUMIのほうれい線が消えた?!消した方法とは?」をご覧ください)


まとめ

長澤まさみさんは、「おばさんくさい」と言われることがあり、「老けた」と感じる人も多いようです。

しかし、その時々によって、見え方が変わり、年相応だったり逆に若々しく感じることもあります。

若く感じる時は、ほうれい線が薄くなっている時で、老けて感じる時はほうれい線が濃くなっている時のようで、その時の体重なども影響してそうです。

まだまだ第一線で活躍される女優さんなので、これからもはつらつと若々しく演技を続けて欲しいですね!!

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