GACKT(ガクト)が愛犬を里子に出して大炎上!なぜ?理由は?

2021年2月10日にタレントのGACKT(ガクト)さんが、ご自身のYouTubeチャンネルにおいて、愛犬を里子に出す動画が公開され、大炎上となっています。

ネットでは、賛否両論の声が上がっており、様々な意見が交錯していますが、GACKT(ガクト)さんは、どう受け止められているのでしょうか。

今回は、賛否両論の声を考察しながら、まとめていきたいと思います。


GACKT(ガクト)さんが愛犬を里子に出した経緯

そもそも、GACKT(ガクト)さんが、愛犬を里子に出された経緯はどういうものだったのでしょうか。

YouTubeの動画内では、ポーカーの師匠が十数年飼ってた愛犬が亡くなってしまい、師匠の奥様がペットロスに陥っていることに始まります。

そのペットロスになっている奥様に、「元気になってもらいたい」との想いから始まった里子計画でした。


GACKT(ガクト)さんの愛犬を里子に出して批判を受けたのはなぜ?

私自身、現在は犬を飼っていませんが、以前は飼っていました。

当然、犬ではなく家族になっていましたから、その愛犬を失った時のショックはものすごく大きかったので、GACKT(ガクト)さんの師匠夫人がペットロスに陥られる気持ちも分かります。

そして、犬には人間に似た感情があることも知りました。

批判する側の意見として最も多かったのは、この犬の感情を心配する声でした。

犬はモノじゃなく、生き物であり、人間の感情も理解できる動物です。人間の言葉を話せないだけです。

そんな感情の分かる犬だからこそ、他の人に譲渡なんかできないという気持ちが出ます。

しかし、逆にペットロスから立ち直れない師匠夫人の気持ちも理解して、立ち直らせる力を持っているのも犬だと思います。

GACKT(ガクト)さんの場合、別れが辛いのを知っているからこそ、立ち直ってもらいたいという想いを、フェンディに託されたのではないでしょうか。


GACKT(ガクト)さんの愛犬を里子に出した行動を擁護する声

一方、愛犬を里子に出した行動を擁護する、あるいは理解される声も多くあります。

私は動画を見て、GACKT(ガクト)さんが、フェンディをすごく大事に育てて来られてたのを感じましたし、捨てたり、保健所に出した訳ではないので、ツイートされた方の意見は、その通りだなと思います。

信頼ある方への譲渡ですから、愛犬だったフェンディを大切に育ててもらえるのは間違いないため、フェンディが不幸になるとも思えません。


GACKT(ガクト)さんの愛犬を里子に出した行動への中立意見

そして、批判する側でも、擁護する側でもない、中立意見もありました。

結論としては、どちらのエゴであるという考え方です。


GACKT(ガクト)さんの愛犬譲渡への考察

GACKT(ガクト)さんの愛犬が里子に出される動画が投稿されたことにより、ネット上では大炎上となりました。

犬の気持ちを訴える批判する意見が多くある一方、大事に育ててくれる知り合いへの譲渡を評価する声に分かれました。

中立意見のように、結局はどちらもエゴであり、GACKT(ガクト)さんが愛犬を捨てたり、殺処分にしたわけではないため、そこまで批判される内容ではない気がします。

私自身が愛犬を他の人に譲渡できるかと言われると「無理!」と思いますが、パピーウォーカーだった場合、1年という期限で必ず別れなければならず、「無理!」という意見は通用しません。

数頭飼ってあるGACKT(ガクト)さんがフェンディを選ばれたのは、飼い始めて数ヶ月で、一番若く元気であることと、ご自身の感情移入期間がまだ短いため、他の愛犬より気持ちの整理が付けやすかったからではないでしょうか。

愛犬への愛情より、師匠を想う気持ちが、少しだけ上だったことと、間違いなく大切にしてもらえる信頼がある家庭だったからこそ、譲渡できたのだと思います。

現代は、SNSで気軽に情報発信できるため、匿名で批判が簡単にできてしまうため、今回の炎上騒動が起こったのではないでしょうか。

GACKT(ガクト)さんの行動は、フェンディへの愛情はしっかりあるように感じます。

自分なら譲渡できないけどな~という程度で、温かく見守れればと思いますね。

まとめ

GACKT(ガクト)さんの愛犬譲渡騒動では、様々な意見がありました。

しかし、GACKT(ガクト)さんが愛犬に対して、ひどい扱いをされたわけではありません。

師匠夫妻は、とても喜んであり、感謝されているため、世間が騒ぎすぎな印象となりました。

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