フワちゃんの大学時代の学科や偏差値 英語ペラペラ帰国子女なの?

フワちゃん

2020年に大ブレイクした芸人さんは、何人か思いつくと思いますが、中でもフワちゃんは、明るく高いテンションで場を盛り上げることができるため、テレビ出演も特に多かったように思います。

そんなフワちゃんは、おバカそうに見えて、実は頭が良いことをご存知でしょうか?

意外と知られていない、フワちゃんについて、今回はご紹介いたします!


フワちゃんの大学時代の学科は?

フワちゃんは、東洋大学の文学部を卒業されています。

当時所属されていた学科が、なかなか独特な専門性の高い学科で、中国哲学文学科(現・東洋思想文化学科)です。

在学時のレポート記録を写真に残していたものが、ツイッターで上がっています。

中国哲学文学科という専門性の高い学科に所属されていても、「唐代伝奇」には全く興味がなかったようですね。

それでも2200文字のレポートを書いて頑張ったのに、半分に満たないとダメだしされたことへの返しが「変態」…そこにつながるフワちゃんの発想が面白いですね!


フワちゃんの出身大学の学科偏差値は?

フワちゃんが卒業された東洋大学文学部中国哲学文学科は、学科改変があったようで、現在は、その名前の学科が存在しません。

現在は、東洋思想文化学科が後継にあたるようです。

では、この東洋思想文化学科の偏差値は?

最新2020年版で発表されている偏差値では、「55.0」とされています。

東洋大学の偏差値が45.0~60.0の幅がありますが、55.0であれば、かなり頭がよい部類になることが分かります。

それにしても、卒業した学科がなくなるのって寂しいですね。私も卒業した学科が数年前になくなってしまいました。

時代の流れで新たに生まれたり、統合され消えてしまったりするのは仕方ないですが、その当事者になってしまうと寂しいものです。

フワちゃんも、母校はあっても、その学科がないので、きっと寂しいでしょうね。


フワちゃんが英語ペラペラな訳は帰国子女?

フワちゃんがテレビ出演されている時では、とても英語ペラペラであるとは思えませんが、実は本当にペラペラです。

そして、その理由の一つが、留学ではなく、ロサンゼルスに2年間在住していたことです。

小学校2年生~4年生の間、2年間だけロサンゼルスに住んでいて、第2の故郷であると公言されています。

小学生の頃の記憶だと、英語を覚えていたとしても、成長と共に忘れてしまいそうですが、フワちゃんは、しっかりと現在もモノにされています。

おバカに見せているだけで、実は語学堪能で、すごいですね!!


フワちゃんの英語ペラペラはどのくらいすごい?

フワちゃんが英語ペラペラと聞いても、実際、どのくらいすごいのかのイメージが湧きづらいと思います。

実際に英語でペラペラとしゃべっている動画がありますので、ご覧ください。

私は英語をしゃべれませんが、発音もきちんとされているように聞こえます。

いわゆる巻き舌での発音も自然にされており、間違いなくペラペラでしたね!


まとめ

2020年に大ブレイクしたフワちゃんの出身は東洋大学文学部中国哲学文学科でした。

小学2年生~4年生の間にロサンゼルスで暮らしていたこともあり、本当に英語がペラペラでした。

2021年も明るく盛り上げ上手なキャラクターを活かして、ますますテレビ出演も増えそうですね!

応援しています!!

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