桜庭ななみが中国語をなぜ話せるの?韓国語も話せるって本当?

ニュース

女優の桜庭ななみさんは中国語を話せるという事をご存知でしょうか?

加えて、韓国語も話せるとまで言われています。

かわいいくて、語学堪能なんてすごいですよね!!今回は、そんな桜庭ななみさんについてご紹介いたします。


桜庭ななみさんは中国語をなんで話せるようになったの?

桜庭ななみさんは、NHKの中国語ニュース番組でMCを務めるほど、中国語を流暢に話されます。

そのあまりの流暢さに、親が中国人なんじゃないのかという噂が出るほどだったとか…。でも、れっきとした鹿児島県出身の日本人です!

では、いつから中国語を話されるようになったのでしょうか?

中国語を勉強するきっかけになったのは、まだ最近のことで、2014年に勉強を始められました。

しかも台湾の映画「あの頃、君を追いかけた」が、きっかけだったと言われています。

私も若かりし頃、「タイタニック」にハマって何度か見ましたが、だからと言って、しっかり英語勉強しようとまでは思いませんでしたよ?

しかし、桜庭ななみさんは映画がきっかけで中国語を勉強しようと思われたんですよ?!その上、流暢に話せるようになるまで、しっかりマスターされてるんです!凄すぎです…。

私も学生時代に、少し中国語を習いましたが、ちょっと習っただけでは、全く話すことなんてできませんし、ましてや聞き取ることはもっとできません。


桜庭ななみさんの中国語レベルはどのくらいなのか?

桜庭ななみさんの中国語レベルは、日常会話を普通に行えるレベル以上にあることから、中級レベルを超えていると言われています。

中国語の勉強は毎日2時間ほどされているようで、発音に関しては、かなり高いレベルにあるようです。

実際の中国人の方が、桜庭ななみさんが中国語で会話されるシーンを見て評価された結果、5段階評価で発音4.5、流暢さが3.5と評価されていました。

一般人には、「これほど流暢に話されていても、流暢さが3.5なのか?」と思ってしまうほどです。

女優としての仕事の合間に毎日2時間の勉強をしてマスターされてるんですから、本当に努力家で感心してしまいますね。


桜庭ななみさんは、どうやって中国語を勉強した?

ここまでのレベルに達するまでには、かなり努力されたことは間違いありませんが、その方法が気になりますね!

ご自身で毎日2時間ほど勉強すること以外にも、実践されていることがありました!

週1回の中国語教室通いと、マネージャーさんを中国人にした!

マネージャーさんを中国人にする事で、毎日の会話を中国語に変えることで、より早く、より確実に中国語を習得されたようです。

芸能人にとって、マネージャーさんは仕事上欠かせない存在です。

そのマネージャーさんを中国人にするという事は、生きた中国語を日頃から耳にして、日常会話をすることに直でつながります。

よほど好きでなければ、そこまでしないと思うので、桜庭ななみさんの中国愛が分かりますね!

台湾に留学した!

マネージャーさんを中国人にすること以外には、実際に台湾への留学もされています。

中国語を学ぶきっかけとなった映画も台湾の映画でしたが、中国語の勉強のためにも、台湾へ行かれていました。

仕事をしながらの留学ですから、日本と行き来しながらの留学だったようですが、それでも4か月間は留学されていたようです。

語学を習得するには、留学するのが一番早いとよく言われますが、まさしくそれを実践されていたんですね。その行動力にも脱帽です!!


桜庭ななみさんは韓国語も話せるの?

ネット上では、桜庭ななみさんが韓国語も話せるのかという話も出ていました。

調べた結果、実際に日常会話レベルは可能なようで、「絶壁の上のトランペット」の舞台挨拶では、L.Joeさんの話を横で聞いて理解されているのが分かります。

映画撮影の合間で、L.Joeさんからも韓国語を学んで勉強されていたようです。

日常会話ができるレベルまで韓国語ができるということは、桜庭ななみさんは、トリリンガルということです!凄すぎです!!


まとめ

桜庭ななみさんは、中級レベル以上に中国語をマスターされており、発音に関しては、実際の中国人も認める上手さでした。

流暢さに関しては、一般人からは全く分からないほど流暢なのですが、中国人の評価では5段階評価中3.5でした。

中国語の勉強方法は、週1回は中国語教室に通っていること、マネージャーさんを中国人にすることと、台湾へ留学されたこと、毎日2時間勉強されていることでした。

韓国語も日常会話ができるほど上達されており、日本人の女優さんでは珍しい中国語と韓国語を話せるトリリンガルでした!

今後はその語学を活かし、海外でも活躍される機会がもっと増えるかもしれませんね!

タイトルとURLをコピーしました