鬼滅の刃の「岩」の聖地はどこ?原作と似ている場所はココ!

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「鬼滅の刃」の映画が、興行収入で「タイタニック」を抜いて、ついに歴代第2位となり、いよいよ第1位の「千と千尋の神隠し」を追い抜くカウントダウンが始まりました。

そんな中、全国各地では「鬼滅の刃」に出てくるシーンと似た場所が、新たな観光スポットとして話題となっています。

今回は、その中でも炭治郎が修行の最後の試練として行った、岩を割るシーンに登場する大きな「岩」に似ているとされるスポットをまとめてみました。


鬼滅の刃の「岩」聖地スポット 「蓮華岩」

まずは、岐阜県瑞浪市の鬼岩公園にある「蓮華岩」です。

公園の名前も鬼岩がついていて、「鬼滅の刃」ファンの間でも聖地とされるのも頷けますね。

そして、驚きなのが…

御嵩役場により、【鬼の一刀岩】と名付けられ人気を博しております!

と鬼岩温泉観光ナビで紹介してあるように、役場により「蓮華岩」に「鬼の一刀岩」と愛称が付けられているのです。

鬼岩温泉観光ナビHPより転載

岐阜県は「鬼滅の刃」の主題歌を歌っているLiSAさんの出身地です。

アニメ版の主題歌「紅蓮華」には「蓮華岩」と同じ「蓮華」が入っている共通点も見逃せません。

場所をGooglemapで検索したところ、既にGooglemapでは「鬼の一刀岩」で登録されていることに、さらに驚きました!!


鬼滅の刃の「岩」聖地スポット 「竜の割石」

次は長野県須坂市坂田の「坂田山共生の森」にある「竜の割石」です。

こちらは、以前、毎日新聞とyahooニュースで取り上げられたことで、一気に知名度が上がりました。

「岩」自体の大きさは、高さ2m、幅3mとされているので、「鬼滅の刃」で炭治郎が割った「岩」と比べると、一回り小さいような気がします。

しかし、刀の幅より少し大きめの亀裂が、キレイに入っていることから、炭治郎が岩を割ったシーンを再現するには、ピッタリですね!

須坂市観光協会HPより転載

須坂市観光協会のTwitterでは、10月の段階で、既に「鬼滅の刃」人気に便乗して、この「竜の割石」をPRされてました。


鬼滅の刃の「岩」聖地スポット 「神石」

そして、今度の「岩」は「鬼滅の刃」の作者である吾峠呼世晴さんの出身地、福岡県糸島市神在にある「神石」です。

しかも、「神」という名前がついているようにしめ縄までされて祭ってある立派なものです。

糸島ゲストハウス前原宿ことのは より転載

周りに竹藪がある山奥という雰囲気も、「鬼滅の刃」で炭治郎が最終試験に臨む時に似ていて、吾峠呼世晴さんは、これを参考にしたのではないかと思ってしまいますね。

しかも面白いことに、これを発見したのが、巨石ハンターと言われる須田さんらしいのです。地元の人でも知らなかったというのもまた、不思議ですね。まさに「神石」です!

そして、その巨石ハンター須田さんが、本を出版されたことにより、全国的に「神石」が知られることになったとのことなので、吾峠呼世晴さんが本をきっかけに知った可能性もありそうです。


鬼滅の刃の「岩」聖地スポット 「鈴石」

そして最後にご紹介するのが、また福岡県からになります!

北九州市小倉南区の荘八幡神社にある「鈴石」です。

これも神社の境内にあることから、しめ縄で囲まれ、祀られています。

こちらの「鈴石」は、キレイに割れていて、炭治郎が最終試験の時に割ったような状態になっています。

北九州市小倉南区号外Net より転載

この「鈴石」の大きさは、高さ3m、直径6mほどで、重さは約90トンと言われている、かなり大きな岩です。先に紹介している「竜の割石」の2倍近い大きさですね。


まとめ

こちらにご紹介した、鬼滅の刃の「岩」聖地スポットは、私が調べた中で、特に「鬼滅の刃」に出てくる最終試験の「岩」に似ていると思ったものをまとめてみました。

全国には、このほかにも数ヶ所ほど割れた「岩」スポットは存在しています。

しかし、私が見た印象では、割れているだけで、「鬼滅の刃」ブームに便乗しようとした強引な感じの「岩」もあり、ちょっと違うな…と感じたため、取り上げていません。

私個人的には、最後に紹介している福岡県の2つの岩が、作者の吾峠呼世晴さんに影響を与えたのではないかと思います。

割れてない「神石」の存在を知って、割れている「鈴石」を知ったことにより、剣で「岩」を割るという名シーンを思い描かれたのではないでしょうか。

想像の域を出ないのですが、こうして想像を膨らませていくと、ロマンがあっていいですね!!

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