新語大賞2020! 歴代2015~19年の過去データも紹介!!

三省堂 新語大賞2020の発表と歴代過去データ ニュース

今年もいよいよ残すところ1ヶ月となって、2020年に広まったとされる言葉を選出して、大賞が決定される『三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」』が発表されました。

ユーキャンによる「新語・流行語大賞」の方が、知名度は高いですが、三省堂の新語大賞は、辞書を編纂する方々が選考する方法で決定されます。

ニュースでは2020年の新語を報道されていましたので、気になった過去分を調べてみました。

新語大賞2020の結果は?

どの業界でも、良くも悪くも、影響が全くなかったというところはほとんどないほどに、新型コロナウイルスの影響が出た2020年。

ノミネートされた新語は、新型コロナウイルス関連のものが多くありました。

選外にコロナ枠が作られてもなお、TOP10には、「○○警察」と「密」、「リモート」がランクインしていることから、いかにコロナの影響があった年かが分かりますね。

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」トップ10

1位 ぴえん
2位 ○○警察
3位
4位 リモート
5位 マンスプレイニング
6位 優勝
7位 ごりごり
8位 まである
9位 グランピング
10位 チバニアン

選外(コロナ枠):ソーシャルディスタンス、ステイホーム、クラスター、アマビエ、ロックダウン、手指(しゅし)

それにしても、地方都市在住で、高校生~若い20代の方とメールやLINEのやり取りをする機会がない私にとっては、1位となった「ぴえん」は、全く予想外の結果でした。

正直言って、周りで使っている人が誰もおらず、選考にノミネートされているニュースがあった時に知ったくらいです。実は、1位になるくらい世の中には広まってたんですね…。

新語大賞の歴代過去データは?

三省堂の「今年の新語2020」が発表されると、昨年やそれ以前のランキングもきになりませんか?

昨年くらいのは覚えている人も多いと思いますが、それより前となると、記憶があいまいになって、忘れてしまった人がほとんどだと思います。

そこで、歴代のランキングを5年分調べてみました!

2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
1位 じわる 1位 ほぼほぼ 1位 忖度 1位 ばえる(映える) 1位 ーペイ
2位 マイナンバー 2位 エモい 2位 インフルエンサー 2位 モヤる 2位 にわか
3位 LGBT 3位 ゲスい 3位 パワーワード 3位 わかりみ 3位 煽り運転
4位 インバウンド 4位 レガシー 4位 ○○ロス 4位 尊い 4位 反社
5位 ドローン 5位 ヘイト 5位 フェイクニュース 5位 Vtuber 5位 サブスク
6位 着圧 6位 スカーチョ 6位 6位 肉肉しい 6位 電凸
7位 言(ゆ)うて 7位 VR 7位 仮装通貨 7位 マイクロプラスチック 7位 カスハラ
8位 爆音 8位 食レポ 8位 オフショル 8位 寄せる 8位 垂直避難
9位 刺さる 9位 エゴサ 9位 イキる 9位 スーパー台風 9位 置き配
10位 斜め上 10位 パリピ 10位 きゅんきゅん 10位 ブラックアウト 10位 ASMR(自立感覚絶頂反応)
(選外) とりま (選外) 神ってる (選外) (選外) 半端ないって (特別賞) 令和
(選外) エンブレム (選外) チャレンジ (選外) プレミアムフライデー (選外) そだねー (選外) タピる
(選外) IoT (選外) 熱盛 (選外) ワンチーム

ユーキャンの流行語大賞もそうですが、こうして過去のランキングを見ていると、その年に何があったのかが、何となく思い出されますね。

上位にランクしていても、全く使われなくなっている言葉や、すっかり定着して、ほとんどの人が知っている言葉になっているものもありますね。

言葉は生き物と言われますが、まさにその通りだと感じてしまいます。

まとめ

三省堂の「新語大賞2020」が発表されたことで、今年ももうすぐ終わりなんだな…と改めて感じます。年始の1月にコロナが日本国内にも入ってきて、あっという間に全国・全世界に広がり、コロナに振り回された1年でした。

その中で生まれ、流行した新語は、やはりコロナにまつわるものが多く、社会への影響の大きさを物語っています。

過去を振り返ると、若者で流行った言葉や、政治的なもの、メディアがしきりに報道したことなどがあり、その時代を振り返ることができます。

言葉は生きていく上で、大切なものであり、歴史を知ることができるもので、おもしろいですね!

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