ダイドー「鬼滅コラボ缶」がヤバイ!その前のコラボ缶は?

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「鬼滅の刃」の人気を受けて、各種コラボ商品が展開されていますが、ダイドーでは、缶コーヒーとコラボした「鬼滅コラボ缶」が販売されています。

「鬼滅の刃」の効果で、低迷していた映画館への来場者も激増し、コラボした商品は、飛ぶように売れているようです。

そこで今回は、発売から3週間ほど経つ、ダイドーの「鬼滅コラボ缶」について調べてみましたので、ご紹介いたします。


ダイドー「鬼滅コラボ缶」の販売量は?

現在販売されている「鬼滅コラボ缶」は10月5日に販売が開始されました。

それから集計された約3週間ほどの間で、5000万本が売れているという事でした。

1ケースで30本入りの商品ということなので、ケースで考えても、約167万ケースが販売されたことになるようです。

1本が120円としても、5000万本ですから…60億円!!!

「鬼滅コラボ缶」だけで60億円ほどの経済効果があったと考えられます。


ダイドー「鬼滅コラボ缶」による販売数の伸びがヤバイ!

ダイドー「鬼滅コラボ缶」が販売されてから、それまでの販売数が2倍以上になっています。

ダイドーブレンドコーヒーといえば、昔からあるロングセラーの缶コーヒーですが、私個人的には、なかなか購入する機会はありません。

コカ・コーラのジョージアや、サントリーのボス、アサヒのワンダを購入する率の方が高かったです。

しかし、この「鬼滅コラボ缶」は、目に留まる上、話題性抜群の「鬼滅の刃」ですから、ついつい、こちらに手が伸びてしまいます。

私は現在、炭治郎、蜜璃、天元、行冥の4つの「鬼滅コラボ缶」をゲットしています♪

こういう消費者心理もあってか、「鬼滅コラボ缶」の売り上げは急激に伸びています。

Flourishより転載


ダイドー「鬼滅コラボ缶」の前にコラボ缶はあったの?

今回の「鬼滅コラボ缶」の爆発的売れ行きによって、ダイドー缶コーヒーがコラボ缶として販売されていることを知った方も多いと思います。

しかし、以前から別の人気アニメとのコラボ缶も販売されていました。

2020年3月には、「ドラゴンボールZ」とのコラボで、キャップ式缶コーヒーにデスクトップツールがついてきてました。

そして、缶コーヒーではなく、サイダー缶とコラボしているのが、「名探偵コナン」です。

人気は「鬼滅コラボ缶」には及ばないものの、売上を後押ししている人気商品のようで、2020年6月には第3弾まで登場しています。

ダイドードリンコ株式会社より転載


ダイドー「鬼滅コラボ缶」へのファンの声は?

気軽に買えてしまう缶コーヒーとのコラボなので、他の入手困難なグッズと違い、ついつい買ってしまいます。

そして、コレクションしたくなる心理をくすぐられてしまいそうです。

ネットでは、ファンの間でも様々な声が上がっています。

捨てないアイデアとして、素晴らしいですね!こういう使い方もあるんだと感心してしまいました!

こちらの方は、見事に整理していて、コンプリートを目指してあるようです。

カフェオレ缶の方まで合わせると、20種類を超えるキャラクターとのコラボになるので、コンプリートするのも大変です。

小さな子供から大人まで、幅広い世代に人気が出ているため、上手におねだりする子どもさんもいるようですね。

そして、そのおねだりに負けてしまうお母さん。鬼滅の力はすごいです!!


まとめ

今回発売された「鬼滅コラボ缶」は、これまでの缶コーヒーの売り上げを2倍以上に引き上げる効果が出ており、幅広い世代で購入されているようです。

「鬼滅の刃」のファンが、幅広い世代にいるだけに、これまで缶コーヒーを飲んだことがない方まで、購入してみようとさせる心理的効果が高いように思います。

缶コーヒーだけでなく、カフェオレ缶もコラボさせていることにより、小さな子どもでも飲めるよう工夫している所が、技ありな印象を受けました。

簡単に売り切れになるような商品ではないので、気軽に購入できるグッズとして、まだまだ人気が出そうですね!!

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