渡部建の復帰がなぜ?!謝罪会見の効果はあるのか?

渡部建の復帰と謝罪会見。 ニュース

ゲス不倫で一躍有名となった渡部建さんが、大晦日に放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に出演し、芸能界に復帰すると報道されています。

これに伴い、12月3日夕方に謝罪会見を行う事になったようですが、世間からの批判の声は厳しいようです。

復帰は無理・不可能とまで言われていた渡部建さんの復帰について、考察していきます。


渡部建さんの復帰がなぜできるのか?

ゲス不倫とまで言われた「多目的トイレによる不倫」行動により、活動自粛に追い込まれていましたが、これまで本人からの謝罪会見などを行うことなく、ずっと姿を隠したままでした。

それが突然、大晦日の番組で復帰となると、不思議でなりませんし、納得できず、拒絶反応を示す視聴者も出てくるかもしれません。

そこまで嫌がられるようになった芸人が、どうして復帰できるのでしょうか?事務所もどうして復帰させたのか、疑問だらけですね。

これには、渡部建さん自身の賠償金が大きく関与しているようです。

渡部建さんには、ゲス不倫によって、多くの契約違反が発生し、多額の賠償金が発生しているのです。

その金額も億を超えるといわれており、そこそこ売れていた芸人とはいえ、軽く払える金額ではないため、支払うためには働かない訳にはいかないという理由があるのです。

しかも、賠償金が高額なため、事務所が立て替えてをして、そのせいで事務所スタッフへのボーナスが、支給されなくなったとも言われています。

本人が賠償金を支払うんだという意思の有無もそうですが、事務所的にも立て替えたお金を返済してもらわないと困るので、復帰して稼いでもらわないといけない環境のようです。


渡部建の復帰が、なぜ「ガキの使いやあらへんで!」なのか?

渡部建さんの復帰が、なぜ「ガキの使いやあらへんで!」になったのかも気になるところですね。

同番組は、世間をお騒がせするようなことをやらかして、活動自粛に陥っていた芸能人を、復帰させてきた過去があります。

今回も、その流れと、やらかしたことをいじられ、笑いに変えて、世間のイメージを回復させる狙いもあったんだと思います。

それに加えて、以前レギュラー出演していた番組スタッフが、「ガキの使いやあらへんで!」にも関わっていたことが、出演につながったとも言われています。

一般的なホテルを利用した不倫とは違い、ゲス不倫のため、協力者は少なそうなイメージを持ってしまいます。それだけに、スタッフ関係者の中でも、よほど権力のある方が、協力してくれたのではないでしょうか。


「ガキの使いやあらへんで!」が復帰に使われるのは?

「ガキの使いやあらへんで!」が復帰に使われるのは、協力者がいるだけでなく、番組自体が過去にも不倫騒動から、復帰させることに成功させている事例をいくつか持っているのも理由として考えられます。

袴田吉彦さんと原田龍二さんのお二人は、不倫後の自粛期間を経て、この「ガキの使いやあらへんで!」に出演することで復帰を果たしています。

「芸能界にはいじられることによってやらかしたことを薄め、笑いにしてくれる浄化装置がある。ガキ使はそのひとつ。『サンジャポ』もそうですけどね」(放送作家)

大御所となっているダウンタウンによる大晦日の「ガキの使いやあらへんで!」は、視聴率も高く、不倫をネタにして笑いとすることで、復帰させやすい一番の場所となっているのかもしれません。


謝罪会見の効果はあるのか?

本来、ゲストが誰なのかは、番組制作に携わった方だけしか知られない内容だけに、今回のように事前に漏れてしまったことは、番組のイメージとダウンタウンのイメージダウンになりかねません。

「これまでダンマリの逃げまくり、いきなり番組復帰することに、潔さがないとか、計算高さが見えるとか、すべては遅きに失したとか、ネットの住民が拒絶感を示しています。そういった声はスポンサーも敏感にチェックしていますからね」(前出・情報番組デスク)

加えて、世間からの声を受けて、謝罪もなしに復帰するのは大問題だという判断になり、諦めて会見に踏み切ることになったようです。

しかし、この謝罪会見をすることによって、どれくらいの効果があるのでしょうか?

私個人的には、会見での態度次第では逆効果にもなり得るし、上手くいけば、少しは世間からの風向きも変わるのではないかと思っています。

会見後の世間からの反応次第では、「ガキの使いやあらへんで!」の放送部分がカットされることもあり得ると言われているので、会見には注目ですね!


ネットでの声は?

世間からの声は、ツイッター上でたくさん上がってきています。

発覚時に会見をしてれば…というのは、私も同意見ですね。今回の謝罪会見のタイミングは、出演することが先に決まっていたから仕方なくなイメージとなってしまいます。

不倫のやり方が、一般的にあまりにも受け入れられないやり方だっただけに、謝罪会見しても受け入れられない視聴者はたくさんいそうですね。

やはり、謝罪会見をするのが、今更と思う方は多いようです。メディアに露出する芸能人なだけに、何もせずに復帰はあり得ないため、謝罪会見は必須。渡部建さんは、それが遅すぎたというのが、世間からの声としては多いですね。

確かに、12月3日だと、「鬼滅の刃」最終23巻の発売日前日です。

これが狙って行う会見だとするなら、本当に策士ですね。謝罪会見の内容も、翌日が「鬼滅の刃」の話題で持ちきりになると、かなり薄れてしまいます。

まとめ

芸能界復帰が不可能とまで言われたゲス不倫を行った渡部建さんですが、賠償金支払いを行うために、復帰して稼がざるを得ないと言われています。

立て替えている事務所としても、不倫を行った張本人に、きちんと返済してもらわないといけないので、復帰を後押しするかたちとなるのでしょう。

今回の謝罪会見が吉と出るのか、凶と出るのかは、謝罪会見の内容と、渡部建さんの態度次第でしょう。

果たして、大晦日の「ガキの使いやあらへんで!」では、渡部建さんの出演分は採用されるのでしょうか?

これだけで注目が集まり、番組的には成功な気がしてきました…。

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