「鬼滅の刃」映画館でのコロナ発生を防ぐには?

鬼滅の刃

10月16日に映画「鬼滅の刃」の無限列車編が、ついに公開されました!!

既にコミックを読んで内容を知っている方が多くいる中で、この映画への期待度は公開前から凄まじく、新宿の映画館では、初日公開だけで42回という、これまでに類を見ない回数が上映されることでも話題を集めていました。

そこにこれだけ多くの人が集まることで、心配されるのがクラスターの発生です。

せっかく鬼滅の刃が大好きで、映画を見るために行ったのに、そこでクラスターが発生して、「鬼滅の映画のせいでコロナになった。」なんてことになると、ファンとしては悔しくてたまりません!

今回は、この密になるであろう映画館でのクラスターを可能な限り回避する方法をご紹介いたします。


「鬼滅の刃」でクラスターを避ける映画館選び

まず、クラスターを発生させないためには、密を避けることが重要です。

しかし、映画館という限られた空間においては、空調設備で喚起されていたとしても、人と人が集まる密はなかなか避けれないものです。

それでも、座席と座席の間隔を空けてしか座れないような工夫がされている映画館を選べば、多少の密は避けれます。

座席をフルに埋め、満席にして見れる映画館では隣の方との距離が、肩幅分ほどしかないため、できるだけ避けた方が良いでしょう。

次に、同じスクリーンでの上映時間に、次の上映まで間隔が空く時間が長い映画館を選ぶと良いでしょう。

上映までの時間が空くという事は、それだけ清掃にかける時間が確保できるということなので、手すりや腕置きなどの消毒を、しっかりと行えることになります。

スクリーンがたくさんあるシネコンでは、その分スタッフも多いと思いますが、「鬼滅の刃」の映画だけのために、清掃スタッフを増員するとは思えないので、上映間隔が空いている映画館の方が、消毒が行き届いている可能性が高いでしょう。


「鬼滅の刃」を見に行く時、持参するものは?

「鬼滅の刃」の映画を見に映画館に行くなら、映画館側の努力だけに頼らず、自分自身でもクラスターを発生させない努力が必要です。

そこで持参していただきたいのが、ポータブルの消毒液と、小さなポリ袋です。

ポータブルの消毒液を使って、まず座席に座ってからと、座席から立つ前の2回は消毒を行いましょう。

これにより、手すりやドアノブなどでの感染拡大を大きく防ぐことができます。

飲み物も、映画館で購入したドリンクでは、ストローがそのまま外気に触れて、落下細菌・ウイルスに暴露するため、感染リスクを高めてしまいます。

ご自身で持参した小さなポリ袋をドリンクの上からかぶせておけば、とりあえず、そのまま外気に触れた状態より、ずっと感染リスクを抑えれます。

飲むときも、マスクを外さず、隙間からストローを入れて飲むので、極力、口から入ってくるウイルス量を抑えることができます。


「鬼滅の刃」の映画公開でクラスターを気にするファンの声は?

「鬼滅の刃」ファンの間でも、ツイッターでは1日での公開数の多さと、満席になることからのクラスターの心配がされています。

最後のコメントにあるように、1日42回も公開されて、満席状態になっても、クラスターが発生しない状態が続けば、ソーシャルディスタンスの考え方を改めて欲しいですね。

もしくは、映画館とファンの自助努力の賜物というところでしょうか。


まとめ

「鬼滅の刃」の映画がついに公開され、全国各地では異例の観客動員状態となっています。

それぞれの映画館で、きちんと感染予防対策はされていると思いますが、クラスターを発生させないためには、見に行くご自身での対策も必要です。

マスクの着用をしっかり行い、できれば布マスクより不織布マスクにして、ポータブルの消毒液とポリ袋持参で行きましょう。

大好きな「鬼滅の刃」がクラスターの原因になったと言われないようにするためにも、きちんと対策をして、感染リスクを可能な限り抑えて見に行って下さい。

どうか「鬼滅の刃」での映画館クラスターが発生しませんように…。

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