ティモンディ高岸が始球式で登場!!ポジティブ芸人が号泣?!

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ティモンディの高岸宏行さんが、プロ野球のセ・リーグにおけるヤクルトー広島戦で始球式に登場しました!

甲子園出場経験もある高校出身で、野球部にも所属していたことでも知っている方も多いと思いますが、今回、始球式で号泣してしまった訳を考察していきます。


ティモンディ高岸のプロフィール

身長:188cm

体重:90kg

血液型:A型

出身地:愛媛県

好きな色:オレンジ

済美高校時代に相方の前田裕太さんとともに、野球部に所属し甲子園を目指していました。県大会の決勝戦で負けてしまったため、残念ながら甲子園には出場していません。

甲子園には出場していないにしても、県大会で決勝まで行くというのは、投手として実力がないとチームを勝たせることができないため、相当な力があったと思われます。

身長も188㎝と大柄なので、体格にも恵まれています。身長が平均より低い私にとっては、うらやましい限りです。


ティモンディ高岸が始球式で投げた結果は?

高校時代、県大会とはいえ決勝戦まで進み、甲子園出場まであと一歩という実績を残すほどの実力を持っているティモンディ高岸さん。前評判では今でも150㎞の球を投げれると評されていました。

今日の始球式でも、最速記録に挑戦するため、始球式で空振りするために立っているバッターが、今回は立っていませんでした。

結果として138㎞という速度で終わり、残念ながら150㎞を超えるような球は投げれませんでした。

しかし、現役野球選手として活躍しているわけではなく、お笑い芸人として生活しているのですから、138㎞でも驚きです!!

素人が投げる球は、筋肉質の人でもせいぜい110㎞程度と言われていますから、138㎞でも十分立派な記録ですよね!


ティモンディ高岸が号泣するわけは?

ティモンディの高岸さんは、甲子園を目指したほどの実力者であったため、プロ野球のスカウトも視察に来るほどでした。

しかし、高校時点では育成か下位指名だったため、進学の道を選び、東洋大学へ進学しています。

そして、大学時代に故障してしまい、プロの道を断念した過去があるため、実際のプロ野球でマウンドに上がれることが、すごく感動的なことだったようです。

私自身は野球をやってきていないので、あくまでも推測でしかありませんが、甲子園を目指して野球をやっている人にとっては、甲子園が最大のあこがれだと思います。

その甲子園への夢がかなわなかった場合、次はプロでの活躍を目指すということになると思います。

ティモンディの高岸さんは、そのどちらも叶わなかったため、始球式で夢の一部が実現しただけでも、感動の涙が止まらなかったんだと思いました。

「野球ファンの方もそうですし、松山からの声も届いているような気がした。泣いちゃって力は抜けましたが、その中でも心の170は出せたと思います。今の僕のフルパワーは出せた」

ティモンディの高岸さんは、こうコメントしており、やはり目標に届かないような場面でも、失敗とせず、常に前向きにとらえるポジティブな方でした。


ティモンディ高岸がポジティブなのは?

ティモンディの高岸さんがポジティブにいられるのは、東日本大震災を経験し、被災者を元気づけるために活動していたサンドウィッチマンを見て、その影響を受けているようです。

前田「僕らが大学生のときに東日本大震災がありまして。そのときサンドウィッチマンさんが東北含め精力的に活動してたのを見てたっていうのもある」

高岸「ああやって勇気を与えられる人になりたいなと、一瞬で決断しました」(『沼にハマってきいてみた』2020年7月27日、NHK Eテレ)

これがきっかけとなり、人を楽しませたり、喜ばせたりする、全てをポジティブにつなげる考え方になっていったようです。

そのポジティブさに、くりぃむしちゅーの上田晋也さんからは、

「お前、アンパンマンか」(『くりぃむナンチャラ』テレビ朝日系、2019年12月20日)

と突っ込まれた経緯もあります。

人を元気にするために、笑いを与え、誰も傷つけずに楽しませることができるって、素晴らしいですよね!

最近、名前を知ったばかりの芸人さんですが、このポジティブな思考は、みんなを暖かく包んでくれるようで、好きになりました。


まとめ

ティモンディの高岸さんは、元済美高校野球部出身で、現役時代は甲子園一歩手前まで行き、プロのスカウトマンが視察に来るほどの選手でした。

残念ながら、故障したことでプロの道も諦められましたが、実力は本物で、芸人として活躍する今でも138㎞の速球を投げることができました。

ご本人の目標は170㎞とも言われていましたが、達成できなかったことも明るくポジティブにとらえてコメントされていました。

号泣してしまったわけは、プロになることを断念して、マウンドで投げることができなくなったところ、プロ野球の場で投げれることが大きかったようです。

今後の活躍もポジティブに期待しています!!

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