福岡県久留米市三潴町玉満の車両火災の商業施設はどこ?

2021年8月1日、またしても福岡県で子どもが被害に遭う痛ましい事故が発生しました。

今回の火災事故は、福岡県久留米市三潴(みづま)町玉満(たまみつ)の商業施設で起こった車両火災で、車内に残っていた1歳児の男の子が重体となったというものです。


久留米市の車両火災があった商業施設はどこ?

この車両火災が発生した商業施設を調査してみました。

各ニュースサイトが報じている記事では、店舗名が公表されていませんでしたが、掲載されている写真によっては、「佐賀銀行」のATMが見えています。

そして、店舗と思われる建物の淵には、白と黄色と赤のラインが入っており、このカラーリングは、九州北部地方を中心に展開しているディスカウントストア『ダイレックス』であることが分かりました!

そして、福岡県久留米市三潴町玉満という住所から店舗を検索した結果、『ダイレックス三潴店』であることが判明しました!


久留米市の車両火災の原因は何?!

そもそも車両火災さえ起こらなければ、問題なかったはずです。

数日前の『双葉保育園のバス置き去り事故』では、バスに置き去りにされた子どもが熱中症で死亡するという悲惨な事故でしたが、今回はエアコンをかけて保護者は車両から離れています。

つまり、子供だけを車内に残していくと熱中症の危険があることを、保護者も十分に理解されていたからこそ、エアコンをかけて熱中症にならないようされていたわけです。

私も短時間なら、子どもを車内に残して、出ることがあるだけに、保護者の行動は十分理解できます。

それだけに、この事故は残念でなりません。

車両火災の原因として考えられるもの①:ライター

夏場の炎天下では、車内はものすごく高温になります。

車両火災の原因として最も有力だと思うのは、ライターではないでしょうか。

ニュースであった目撃者の話では、「爆発音とともに、2mくらいの火柱が上がった」とコメントされている方がいました。

つまり、爆発物があったものの、ガソリンタンクに引火した際におこるような大爆発まではいってないことから、小規模爆発を起こしていることが考えられます。

その点から考えると、エアコンをかけていても冷やされることがない、ダッシュボードの上などにライターがおいてあり、発火した可能性も考えられるのではないでしょうか。

車両火災の原因として考えられるもの②:花火

今回の車両火災では、重体となっている1歳児のほか、4歳の男の子もいました。

幼い子どもがいるご家庭では、夏の楽しみの一つとして花火をすることは、よくあることなので、たまたま花火をたくさん買った後で、車内に置いていた可能性は考えられないでしょうか。

ただ、車内が高温になったとしても、花火が発火するかどうかは、分からないので、可能性としては低いようにも感じます。

車両火災の原因として考えられるもの③:整備不良

日本国内で発生している車両火災は、海外に比べると割合的にはかなり低く、日本車がいかに優秀であるかが分かります。

実際、車を運転する人で、ご自身が車両火災に遭ったという方は、滅多にいないはずです。

しかし、エンジンを回す過程で、エンジンルーム内では、スパークプラグから火花が出ており、当然、ガソリンも燃焼しています。

そして、エアコンや様々な調整機器全ては、コンピュータで電気制御されています。

そのどこかに不具合が生じ、何らかのトラブルがあった場合、車両火災へとつながる可能性があります。

私自身、かつて知人の車に乗車していた際、ボンネットから煙が上がり、緊急停車する事態に遭遇した過去があります。

幸い、車両火災とまではなりませんでしたが、そのまま止まらず走り続けていたならば、おそらく車両火災となっていたことは簡単に想像できます。

火災事故は、すでに起こってしまっているので、時間を巻き戻すことはできませんが、重体となっている男の子の回復を願うばかりです。

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