正代が相撲で優勝!!熊本県で初!!

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相撲の今場所の千秋楽が今日行われ、熊本県出身の地元力士が初の優勝で幕を閉じました。

熊本県出身の力士が優勝したのは初めてのことで、正代自身が初めてというだけでなく、二重におめでたいということで、大いに盛り上がりました!

地元新聞社では号外も配られ、お祝いムードの正代についてご紹介していきます。


正代の相撲は小学生の頃から

正代は熊本市の南に位置する宇土市出身の力士で、小学校1年生の頃に遊び半分でやっていた所、少年相撲クラブの監督に勧誘され、本格的に相撲を取るようになったそうです。

その後、地元の中学校へ進学し、全国制覇のメンバーとして活躍。進学した県内の県立高校時代にも国体相撲少年の部で優勝するなど、学生時代から頭角を現していました。

小柄な日本人が多い中で、正代は184㎝という恵まれた体格をしています。

学生時代の頃から強いことで、そこそこ知名度はあったようですが、学生相撲に無知な私は、当然ながら知りませんでした。

正代を知ったのは、幕内にあがり、しばらく経ってからでしょうか。ずっと活躍してたのに、申し訳ない限りです。


正代の地元ではパブリックビューイングで応援!

正代の地元である宇土市では、市民体育館のアリーナで、200人ほどが集まり応援されていたようです。

地元出身力士の初優勝が、熊本県出身力士でも初優勝となるため、応援された方々も熱が入ります!!

パブリックビューイングを前に、正代を応援する方々からは、自然と「正代」コールが湧きおこり、追い込まれた時は「悲鳴」に変わりながら、最後は「歓喜」だったことを地元熊日新聞社は報道しています。

 正代がかつて鍛錬した宇土少年相撲クラブの河野汰一主将(12)は「正代関みたいな強い押し相撲で将来は横綱になりたい」と興奮が冷めなかった。

初優勝、バンザイ! 正代の故郷・宇土市も興奮 花火20発も彩る(熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース
 初優勝、バンザイ-。大相撲秋場所千秋楽の27日。優勝争い単独首位の関脇正代(28)=本名正代直也、時津風部屋=が歴史的な勝利を決めた瞬間、故郷熊本県宇土市の市民体育館ecowin宇土アリーナのパブ

少年相撲クラブの子ども達には、夢を与え、しっかりと相撲に対する意志が受け継がれているような気がします。


正代優勝で熊日で号外!!

熊本県出身の力士では、これまでに優勝者がいなかったことと、正代自身がこれまでに優勝したことがなかったため、熊本県内はいつになく相撲の話題で持ちきりでした。

普段は相撲に全く興味がない方でさえ、正代優勝のニュースが流れると気になって、しっかり視聴されたり、お話しする内容がついつい正代の話題になったりと、随分盛り上がりました。

地元新聞社の熊日新聞では、号外が配られ、県内での注目度がいかに高かったのかが分かります。


正代の優勝が地元の力に!

熊本県は4年前の熊本地震以来、様々な災害に何度も襲われています。今年も7月に起こった熊本豪雨災害の影響で、未だに避難所生活を送る方々もいらっしゃいます。

正代の優勝は、こういった自信を無くした方々へ元気を与え、復興へ踏み出す一歩を後押ししてくれたようです。

八代市坂本町の豪雨被災者が避難する市総合体育館トヨオカ地建アリーナで、テレビ観戦した村上守さん(72)=同町川嶽=は「自宅が全壊し、希望も何もなかったが、自分も一発逆転頑張ろうと元気をもらった。これで長生きできる」とにっこり。

「久々の明るいニュース」 正代初優勝に熊本県民ら歓喜(熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース
 宇土市出身の関脇正代が熊本県出身力士として初めて優勝した27日、県内外のファンや7月の豪雨被災者から歓喜と、今後の活躍に期待する声が沸き起こった。  熊日は宇土市や熊本市で号外250部を発行。熊

まとめ

災害ばかりに見舞われ、県民の気持ちも落ち込んでいる中、今回の正代の優勝は、すごく力になっているようです。

自身初が県出身力士初の優勝という事で、今回の注目度はすごく高いものでした。

横綱不在とはいえ、格上の対戦相手でも、臆することなく押していき、結果、2敗のみの13勝2敗で優勝を決めました!

これで大関昇進はほぼ決定となり、さらに明るいニュースを熊本県に届けてくれることになります!!

暗いニュースが多い中、こういう明るいニュースは本当にありがたいですね!!今後も頑張って欲しいものです。

 

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