ヒアリの特徴は?毒性がヤバイ!

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名前だけは聞いたことがあるであろうヒアリ。

そのヒアリが、名古屋港で700匹以上発見され、土の中へ出入りしているのを確認されたことから、すでに生息しているようです。強い毒性を持つと言われる危険な生物です。

ここでは、ヒアリかどうかを見分けるポイントを紹介していきます。


ヒアリの土の中での生息確認は愛知県内初!

愛知県内でヒアリが見つかったのはおよそ1年7か月ぶりで、土の中に生息しているヒアリが見つかったのは県内では初めてです。

土の中での生息確認は県内初…強い毒持つ『ヒアリ』700匹以上を発見 駆除し周辺への広がりを調査へ(東海テレビ) - Yahoo!ニュース
 強い毒を持つヒアリ700匹以上が名古屋港で見つかりました。名古屋港でヒアリが確認されたのは2年ぶりです。  愛知県などによりますと、ヒアリが見つかったのは飛島村の名古屋港飛島ふ頭で、9月12日、

ニュースで報道される機会が増えてきたヒアリですが、先日、名古屋港において土の中へ出入りするヒアリが700匹も確認されたことから、再び話題になっています。


ヒアリの特徴は?知っておきたいこと!

一般人は目視でしか確認できないため、パッと見で分かる特徴を紹介していきます。ただし、ヒアリかどうかの確定は専門家の方に見ていただくしかないので、大まかな特徴としてみてください。

1.色が赤茶色である。

2.2.5mm~6.5mmくらいのばらつきがある。

3.足が6本

4.胸部と腹部の間のコブが2つある。

4.のコブの確認は目視では少し難しいかもしれませんが、ヒアリの特徴として、必ずコブが2つあることが挙げられます。

普段よく目にするアリは、基本的に黒ばかりなので、私自身がもし赤茶色のアリを見たら、「あれ?珍しい!これアリかな?」と多分思います。

つまり、そんな疑いを持つアリがいれば、触らない方が良いということですね。

→兵庫県HPによるヒアリ・アカカミアリの見分け方

→環境省ヒアリの簡易的な見分け方


ヒアリの毒性のヤバさは?

ヒアリの毒の主成分はピペリジンアルカロイドとされています。

聞きなれない名前ですが、微量でも動物の神経系に作用する毒で、激しい痛みを伴い、大きく腫れてしまうようです。

場合によっては、アナフィラキシーショックを起こしてしまう事もある、危険な毒とされています。

アリと言うと、噛まれるイメージですが、ヒアリはお尻にある針で刺すようです。

なんかお尻の針で刺すなんて、アリより、ハチに似てるんですね…。

しかも、毒があるので、ほんとにハチみたい。羽がないだけで、形は似てますもんね。

しかし、刺された際の激痛と大きく腫れあがるところは、ミツバチやあしながバチと大きく違うところです。

危険性からいうと、スズメバチ寄りかもしれませんね。そう考えると、やはり相当危険な毒性があると…。これはヤバいです!


まとめ

ツイッターでも、「似たアリを見た」と書き込んでる方もいて、真偽は不明ですが、外来種のアリが生活圏のすぐそばまで来ているのかもしれません。

とにかく赤茶色のアリを見たら、まず注意しましょう。

次に、そのアリの集団が、大きさにばらつきがあったら、さらに要注意です。

刺されても、すぐ命に危険が迫るわけではないのですが、腫れと痛みはものすごく強いようです。

「ヒアリかな?」と思ったら、環境省ヒアリ相談ダイヤルに問い合わせると良いでしょう。

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