聖火リレーの最終ランナーは誰になる?予想はズバリこの人!

聖火リレーの最終ランナーは誰になる?予想はズバリこの人! イベント情報

ワクチン接種が少しずつ進んではいますが、まだまだ新型コロナウィルスが猛威を振るっている状況の中、先月よりスタートしたオリンピック聖火リレー。

聖火リレーに参加する有名人の記事では、触れていなかった最終ランナーが誰になるのかを、今回は予想していきたいと思います!


聖火ランナーの最終ランナー候補は誰?

既に関東地区を走ると予定と発表されている有名人は、東京を除く地区ではほぼ判明しています。

しかし、東京だけは「延期前に予定していたランナーを優先」とする回答のみで、未だに判明していません。

最終ランナーに至っては、当日に実際走る時まで分かりません。

近年のオリンピックにおける聖火リレー最終ランナーを務めた人にあてはまる条件は、

(1)過去の五輪でメダルを複数獲得か、その国の最高成績を残している
(2)その国のスポーツの発展に貢献している
(3)五輪経験がなくても世界的スター
(4)現役引退直後の30~40代が多い
(5)同一種目から2人は入らない
(6)現役選手はごくまれ-などの特徴

2019年3月11日産経新聞記事より

が挙げられます。

加えて、今回の「東京オリンピック2020」は、東日本大震災からの復興五輪と位置付けられているため、東北地方にゆかりのある人や、復興の象徴になる人の可能性も高いでしょう。

そして、注目すべきは「聖火台」です。

今回のオリンピックでの「聖火台」は、新国立競技場と臨海地域の2ヶ所に設置されているため、「聖火台」に火を灯す最終ランナーは2人いるということです。

聖火ランナーの最終ランナー候補:野村忠宏さん

前人未到のオリンピック男子柔道三連覇を成し遂げた野村忠宏さんは、考えられる多くの条件を満たしており、有力候補の一人だと考えらえます。

東京2020聖火リレーアンバサダーとしても活躍されており、4月12日には、恩師が聖火ランナーとして走る時にも駆けつけています。

しかし、実際にランナーとしてはまだ走っていないため、可能性としては十分高いのではないでしょうか。

聖火ランナーの最終ランナー候補:北島康介さん

オリンピックでの金メダル数が4個もあり、獲得したメダルの合計は7個にも及ぶ、競泳界でも抜群の知名度を誇る北島康介さん。

オリンピックをサポートする飲料メーカーにもなっている「日本コカ・コーラ」に所属しており、PRとしての効果は十分あります。

出身も東京都で、地元開催のオリンピックになることからも、候補として考えるには十分な理由となります。

聖火ランナーの最終ランナー候補:大坂なおみさん

日本人として初めて、女子テニスの世界ランキング1位となり、今や世界的な知名度を誇る大坂なおみさん。

日本人と外国人とのハーフであり、人種差別問題に対しても、積極的に抗議アピールをすることから、多くの方から共感を得ており、もし、最終ランナーとして走れば、注目を集めることは間違いありません。

聖火ランナーの最終ランナー候補:松山英樹さん

そして、候補として急上昇して考えられるのが、プロゴルファーの松山英樹さんです。

日本人として初の「マスターズ」優勝を果たし、世界的にも一気に知名度を上げ、コロナ禍で暗いニュースばかりの中、明るいニュースをもたらしました!

大坂なおみさん同様、現役選手ではありますが、期待値としては高くなりそうです。

 聖火ランナーの最終ランナー候補:池江璃花子さん

池江璃花子さんは、国民の誰もが応援しているのではないかと思えるほど、現役水泳選手でありながら、白血病を患い、そして乗り越えられました!

一度は諦めていた東京オリンピックが、新型コロナウィルスのせいで1年延期になったことから、逆にオリンピック出場のチャンスが巡ってきたラッキーガールとも言えます。

東日本大震災からの復興を象徴したオリンピックにしたい趣旨と、病を乗り越えた池江璃花子さんは、コロナも乗り越える願いをこめて抜擢される可能性はあるかもしれません。

何より、白血病という大病を乗り越えただけでなく、再びオリンピック出場枠を確保した努力は、誰もが感動し、力となる原動力になりそうですよね!


まとめ

聖火ランナーの最終ランナー候補が誰になるのかを真剣に考えてみましたが、この人はあり得そうと思った有名人でも、すでに別の地区で走ることが決まっていたりして、予想は困難を極めます。

有名人が走る可能性は高いのですが、「聖火台」が2つあるので、せっかくなら1ヶ所は、東日本大震災から10年という節目であり、復興を願う気持ちも込めて、2011年3月11日生まれの10歳の子どもが行って欲しいと思っています。

 

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